「今月もカードの請求額がヤバい……犯人は間違いなくプロテインと肉だ」
給料日の前夜、通帳を見つめながらため息をついた経験はありませんか?
ジムの会費にサプリメント代、ウェア代、そして毎日の食費。
筋肉を育てたいだけなのに、気づけばお小遣いは底をつき、妻からは「またその高いお肉買うの?鶏肉なんてどれも一緒でしょ」と冷ややかな視線を浴びる日々。
あなたは悪くありません。
ただ、「筋肉とお金の守り方」を学校で習わなかっただけなのです。
多くのトレーニーが陥る罠、それは「高タンパク=食費が高い」という思い込み、そして「安かろう悪かろう」という恐怖心です。
しかし、断言します。
知識という武器を持てば、食費を半分に抑えながら、今まで以上に筋肉をデカくすることは可能です。
実際に私は、手取り20万円台・お小遣い制という過酷な環境下で、食費を月5万円から3万円以下に圧縮しつつ、ベンチプレス100kgを達成しました。
この記事は、単なる節約術ではありません。
あなたの財布と筋肉、そして家庭の平和を守るための「生存戦略(サバイバル・ガイド)」です。
この記事でわかること
- 食費が勝手に下がる新指標「CPG(タンパク質単価)」の計算式と具体的活用法
- 業務スーパー・ふるさと納税・半額シールを駆使した「30代流・兵站確保術」
- 妻も納得!パサつく激安肉を高級肉に変える「科学的調理メソッド」
なぜあなたの食費は高いのか?筋トレ民が陥る「金食い虫」の正体

まず、現状分析から始めましょう。
なぜ、あなたの食費は高いのか。
その原因は、あなたが大食いだからでも、基礎代謝が高いからでもありません。
「思考停止コスト」を支払っているからです。
私たちは日々、仕事で消耗しています。
残業帰りのスーパーで献立を考える気力はなく、コンビニに入れば眩しい照明と魅力的なパッケージに判断力を奪われます。
その結果、手軽な「サラダチキン」や「プロテインバー」、そして「特保のお茶」をカゴに入れてしまう。
この「まあいいか」の積み重ねこそが、あなたの財布に穴を開ける「金食い虫」の正体です。
コンビニの「サラダチキン」は貴族の食べ物です
はっきり言いますが、コンビニのサラダチキンは「石油王の食べ物」だと思ってください。
冷静に計算してみましょう。
一般的なサラダチキンは1個(約110g)で240円~260円前後です。
タンパク質は約20g摂取できます。
これを「筋肉のために」と毎日昼食と夕食に1個ずつ、計2個食べたとします。
- 1日:480円
- 30日:14,400円
サラダチキンだけで月1.5万円です。
ここに朝食、米、野菜、プロテイン、ジム代が乗っかれば、月5万円オーバーは確実。
お小遣い3万円のサラリーマンが手を出していい代物ではありません。
もちろん「時間を買う」という意味では優秀ですが、恒常的に頼るのは、資産家の道楽と同じです。
まずは「コンビニ=緊急避難所」という認識を持ち、日常使いを卒業することから節約は始まります。
「なんとなくプロテインバー」の甘い罠
もう一つの敵が「プロテインバー」です。
「小腹が空いたから」「タンパク質だからセーフ」と言い訳をして、1本180円のバーを買っていませんか?
多くのプロテインバーは、タンパク質15gに対し、脂質や糖質も10g以上含まれています。
これは栄養成分的に見れば、「少しタンパク質の入ったお菓子」です。
180円あれば、スーパーで卵が1パック(10個)買えます。
卵10個ならタンパク質は60g以上。
コスパの差は歴然です。
この「ちりつも」を排除しない限り、食費のブラックホールは塞がりません。
指標は「100g単価」ではない。「CPG(タンパク質単価)」で考えろ
では、何を基準に食材を選べばいいのか。
スーパーで主婦の方々が見ているのは「100gあたり98円」という重量単価です。
しかし、私たちトレーニーが見るべきはそこではありません。
私たちが求めているのは「肉」そのものではなく、その中にある「タンパク質」という物質です。
水分や脂肪にお金を払いたくはありません。
だからこそ、これからは以下の計算式を脳内にインストールしてください。
価格 ÷ タンパク質含有量 = CPG(Cost Per Gram)
これが、あなたの財布を守る最強の防具「タンパク質単価」です。
【比較例】
- コンビニのサラダチキン:240円 ÷ 20g = CPG 12.0円
- スーパーの特売鶏むね肉(2kg 880円):44円(100gあたり) ÷ 22g = CPG 2.0円
- 高級牛肉(サーロイン):800円(100gあたり) ÷ 18g = CPG 44.4円
お分かりでしょうか?
同じタンパク質1gでも、選び方ひとつでコストは6倍~20倍も変わるのです。
CPG2円の世界で生きるか、CPG12円の世界で消耗するか。
これが、金持ちマッチョと貧乏マッチョの分かれ道です。
次章からは、このCPGを極限まで低く抑えた「神食材」たちを紹介します。
「また自分の肉だけ?」妻の視線が痛かった夜
あれは筋トレを始めて半年が過ぎた頃でした。
「筋肉には赤身肉が良い」「グラスフェッドビーフこそ正義」というネットの情報を鵜呑みにし、自分専用の高級ステーキ肉を毎週のように買っていました。
ある日の夕食。子供たちは特売のひき肉を使ったハンバーグ、私は自分だけのステーキ。
ふと顔を上げると、妻がポツリと言ったのです。
「パパのお肉、これ一枚で私達の3日分の食費だね……」
その時の、呆れを通り越して諦めたような妻の顔。
子供のために1円単位で節約してくれている妻の横で、自分の筋肉のためだけに散財していた自分が情けなくて、自慢のステーキがゴムのように味がしなくなりました。
「もう、あんな思いはさせない。家族を犠牲にする筋肉に価値はない」
そう誓って私が徹底的に研究し、編み出したのが今回のCPG戦略なのです。
【保存版】最強のコスパ食材ランキング!CPG(タンパク質単価)別・神7選

それでは、具体的に何を買えばいいのか?
CPG(タンパク質1gあたりの価格)を基準に選出した、最強の神食材7選を詳細に解説します。
これらは単に安いだけでなく、筋肥大に必要なアミノ酸スコアや微量栄養素も考慮した「完全なる選抜メンバー」です。
【第1位】鶏むね肉(皮なし):CPG 2.0円~2.5円
不動の絶対王者です。
皮を剥げば、脂質はほぼゼロ。タンパク質の塊。
イミダゾールペプチドという疲労回復物質も含まれており、トレーニング後のリカバリー食としても優秀です。
唯一の弱点は「パサつき」と「飽き」ですが、これは後述する調理法で完全に克服可能です。
スーパーで買うなら、迷わず「2kgパック」などのメガ盛りを選びましょう。
【第2位】卵(Lサイズ):CPG 3.5円~4.5円
「物価の優等生」にして「完全栄養食」。
アミノ酸スコア100。
ビタミンCと食物繊維以外のほぼ全ての栄養素を含んでいます。
特に注目すべきは、黄身に含まれるコレステロールと亜鉛。
これらは、筋肉合成の鍵となるテストステロンの原料になります。
「コレステロールが気になる」と黄身を捨てるトレーニーがいますが、30代の健康体であれば、1日3個程度ならむしろプラスに働きます。
調理の手間がかからず、生でも茹でても焼いてもOKな汎用性は、忙しい社会人の最強の味方です。
【第3位】納豆:CPG 4.0円~5.0円
腸内環境の守護神。
3パック80円程度で買える発酵食品。
植物性タンパク質ですが、アミノ酸スコアは優秀です。
納豆の真価は「納豆菌」にあります。
どれだけ良いタンパク質を摂っても、腸内環境が悪ければ吸収されません。
納豆はプロテインの吸収率を底上げする「ブースター」として機能します。
また、血液をサラサラにするナットウキナーゼも含まれており、健康診断が気になる30代には必須アイテムです。
【第4位】サバ水煮缶:CPG 5.0円~
オメガ3(良質な脂質)の宝庫。
筋肉をつけるには、タンパク質だけでなく脂質も必要です。
特に魚油(EPA・DHA)は、筋肉の炎症を抑え、インスリン感受性を高める(食べたものを脂肪ではなく筋肉に送り込みやすくする)効果があります。
調理不要で、蓋を開ければ即食べられるのもメリット。
汁には栄養が溶け出しているので、捨てずに味噌汁に入れるのが正解です。
【第5位】ちくわ:CPG 6.0円~
意外な伏兵、食べるプロテインバー。
5本入り100円程度。
魚肉練り製品なので、低脂質・高タンパク。
特筆すべきは、その手軽さです。
調理器具不要、常温でも少しなら持ち歩ける(※夏場は注意)。
小腹が空いた時、お菓子や高いプロテインバーを買うくらいなら、ちくわをかじってください。
塩分がやや高いので、トレーニング後の塩分補給として食べるのがベストタイミングです。
【第6位】パスタ(乾麺):CPG 3.0円~
隠れた高タンパク・カーボ。
炭水化物源ですが、実は100g中に約12g~13gものタンパク質が含まれています。
これは白米(約6g)の倍以上です。
しかも、デュラムセモリナ粉はGI値が低く、血糖値の上昇が緩やか。
「減量中に炭水化物を摂るならパスタ」と言われるのはこのためです。
5kg入りなどの業務用を買えば、主食コストを極限まで下げつつ、植物性タンパク質を底上げできます。
【第7位】木綿豆腐:CPG 4.5円~
カサ増しの天才。
1丁30円台で買える驚異の安さ。
水分が多いためタンパク質密度は鶏肉に劣りますが、満腹感を作る能力はピカイチです。
鶏むね肉のひき肉と混ぜてハンバーグにすれば、食感をふわふわにしつつ、コストを下げ、ボリュームを倍増させることができます。
減量末期の空腹に耐えられない夜、豆腐ステーキはあなたの精神安定剤になります。
買い物は「戦」だ!スーパー・業務スーパー・ふるさと納税の使い分け術

CPGの低い食材を知っていても、買う場所とタイミングを間違えれば意味がありません。
30代社会人が駆使すべき、現代の兵站(ロジスティクス)確保術を伝授します。
「業務スーパー」:冷凍庫を拡張してでも通え
業務スーパー(通称:業スー)は、我々の聖地ですが、何でも安いわけではありません。
狙い撃ちすべきは以下の「冷凍野菜」と「冷蔵肉」です。
- 冷凍ブロッコリー(500g):180円前後。生野菜は価格変動が激しく、下処理も面倒です。冷凍なら年中安定価格で、栄養価も旬の時期に瞬間冷凍されているため高い。自然解凍で弁当に入れる保冷剤代わりにもなります。
- 吉備高原どり(2kgパック):国産鶏むね肉が驚異の価格で売られています。冷凍肉(ブラジル産)も安いですが、解凍の手間とドリップを考えると、冷蔵の2kgパックを買って即小分け冷凍するのが、味と手間のバランス的に最強です。
- オートミール(1kg):リトアニア産などが激安です。朝食のパンをこれに変えるだけで、食費は下がり、食物繊維摂取量は爆上がりします。
「ふるさと納税」:税金で筋肉を買う裏技
もしあなたが会社員で、まだ「ふるさと納税」をやっていないなら、それはお金をドブに捨てているのと同じです。
これは節約ではなく、「もらえるものを貰わない損」です。
私の戦略はこうです。
寄付上限額(年収400万~500万なら4~6万円程度)を計算し、その半分を「お米(定期便)」と「プロテイン」に全振りします。
- お米定期便:一度申し込めば、隔月などで10kgのお米が届きます。これで重いお米をスーパーで買う労働とコストから解放されます。
- プロテイン返礼品:最近は「SAVAS」や国産メーカーのプロテインを返礼品にしている自治体が増えています。実質負担2,000円で、数ヶ月分のプロテインが確保できれば、月々のキャッシュフローは劇的に改善します。
「住民税の前払い」で、未来の食費をチャラにする。
これぞ、賢い社会人トレーニーの特権です。
閉店間際の「半額シール」ハンティング技術
近所のスーパーの「半額シール」が貼られる時間を把握していますか?
多くのスーパーでは、閉店の1~2時間前、あるいは惣菜コーナーなら19時~20時頃にシールが貼られます。
狙い目は「刺身」です。
刺身は賞味期限が当日限りのため、割引率が高い。
マグロやカツオの刺身が半額になっていれば、それはCPGが鶏むね肉に迫る「ご馳走」に変わります。
残業帰りにこのゴールデンタイムに遭遇できれば、その日は勝利です。
即購入し、醤油漬け(ヅケ)にして翌日の朝食に回しましょう。
ズボラでも続く!月3万円で回す「フル食」黄金ルーティン

「安い食材を買っても、料理する時間がない」
「鶏むね肉はパサパサして家族が食べてくれない」
その悩み、痛いほどわかります。
そこで、私が実践している「包丁を極力握らない」かつ「最高に美味い」ルーティンを紹介します。
【下処理の魔法】鶏むね肉を高級肉に変える「重曹ブライン液」
これが本記事最大のチップスかもしれません。
鶏むね肉がパサつく原因は、加熱による水分流出です。
これを防ぐのが「ブライン液(塩糖水)」+「重曹」です。
<魔法の漬け込み液レシピ>
- 水:100ml
- 塩:5g(水の5%)
- 砂糖:5g(水の5%)
- 重曹:小さじ1/2(入れすぎ注意)
買ってきた鶏むね肉2kgを一口大に切り、この液(肉の量に合わせて倍増)と共にジップロックに入れて揉み込み、一晩冷蔵庫で寝かせます。
これだけで、重曹の効果で肉の繊維がほどけ、水分を保水するため、焼いても煮ても「プリップリ」になります。
この状態で小分け冷凍しておけば、平日は解凍して焼くだけ。
妻や子供に「これ本当に鶏むね肉?」と言わせる自信があります。
【朝食】調理時間3分!「TKG×納豆」の最強アナボリック定食
朝からフライパンなんて使いません。
「卵2個+納豆1パック+白米+冷凍ブロッコリー」。
これだけ。
ブロッコリーはレンジで解凍。
全て混ぜて食べるだけですが、タンパク質約25g確保。
ビタミンB群、ミネラル、炭水化物が完璧なバランス。
洗い物も茶碗と箸だけ。忙しい朝の最適解です。
【昼食】会社のデスクでも浮かない「自家製・沼」弁当
ランチで1,000円使っていませんか?
今すぐやめましょう。その1,000円で鶏むね肉が2kg買えます。
私が推奨するのは、Youtuberのマッスルグリル氏が考案した「沼」の社会人アレンジ版です。
<週末作り置き・炊飯器リゾット>
- 10合炊きの炊飯器(なければ5合で半量)を用意。
- 米3合、皮なし鶏むね肉2枚(そのまま)、乾燥わかめ、干し椎茸、オクラネットごと、カレー粉、塩を入れる。
- 水を限界線まで入れて炊飯。
- 炊きあがったら保温で6時間放置して蒸らす。
これで、ドロドロのカレースープリゾットが完成します。
見た目はアレですが、味は絶品。
これをタッパーに詰めれば、1食100円以下。
「最近、腸活してるんだ」と言えば、意識高い系として一目置かれます。
【夕食】家族も満足!「鶏むね肉」のガリバタステーキ
夕食は家族団らん。
ここで自分だけ別メニューはNGです。
先ほどの「重曹ブライン液」で下処理した鶏肉を使います。
片栗粉を薄くまぶして焼き、醤油・みりん・ニンニク・バターで絡めれば「ガリバタチキン」の完成。
子供も大好きな味付けで、ご飯が進みます。
あなたはご飯を少し減らし、その分、豆腐や納豆を追加してタンパク質を調整すればOK。
同じ食卓を囲みながら、自分だけ密かにバルクアップする。これが平和維持活動です。
サプリメント代を削るな、選び方を変えろ

食費を削った分、サプリにお金をかけるべきか?
答えはNOです。
サプリメント業界もまた、マーケティングの戦場です。
「EAA」「HMB」「ファットバーナー」……魅力的な商品は多いですが、初心者が本当に必要なものは限られています。
必須なのは「プロテイン・クレアチン・マルチビタミン」のみ
これ以外は、予算に余裕ができてからで構いません。
- プロテイン(WPC):
WPI(アイソレート)は高いので、お腹を下さないならWPC(コンセントレート)で十分。
海外製(Myprotein等)のセール時期に5kg単位でまとめ買いするか、Amazonのタイムセールで国産(X-PLOSIONやGronGなど)の「3kg 7,000円台」を狙いましょう。
1kgあたり2,500円以下が購入ラインです。 - クレアチン:
最もエビデンスレベルが高く、安価なサプリ。
筋力アップと水分引き込みによるサイズアップが期待できます。
モノハイドレートなら数ヶ月分で2,000円程度。コスパ最強です。 - マルチビタミン&ミネラル:
野菜不足を補う保険。ドラッグストアの安いもので十分です。
BCAAやEAAは「ジュース代わり」ならアリ
EAAは非常に高価です。
食事から十分なタンパク質を摂れていれば、必須ではありません。
「トレーニング中のドリンクが水だとテンションが上がらない」という場合の贅沢品として割り切りましょう。
あるいは、粉末のスポーツドリンク(粉ポカリなど)を薄めて飲む方が、コストとエネルギー補給の面で優秀な場合もあります。
浮いたお金で買った、妻への「ハーゲンダッツ」
CPG生活を始めて2ヶ月。
私の食費は、以前の5万円オーバーから2万8千円まで激減しました。
体つきは、高価な牛肉を食べていた頃よりむしろ絞れて、血管が浮き出ています。
数字を見るのが怖かった給料日が、今は少し楽しみになりました。
ある日の帰り道、浮いたお小遣いで、私は妻の好きな期間限定のハーゲンダッツを2つ買って帰りました。
「あれ?今日何かあったっけ?これ高いやつだよ?」と驚く妻。
「いや、いつも食事の工夫に協力してくれてるから。ありがとう」
そう言って渡した時の、妻のパッと輝いた笑顔。
それは、ベンチプレスのMAX更新よりも、私の胸を熱くしました。
節約は、ただの我慢ではありません。
大切な人を喜ばせる余裕を作るための、攻めの戦略なのです。
家庭の平和があってこその、筋肉ですから。
まとめ:浮いたお金はデート代へ。筋肉と家庭円満を両立しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
筋肉をつけるのに、高価な食材も、魔法のサプリメントも必須ではありません。
必要なのは、見栄を張るプライドではなく、賢く選ぶ知性とちょっとした工夫です。
【本日のアクションプラン】
- 今の冷蔵庫の中身を見て、CPG(価格÷タンパク質)を計算してみる。
- 今週末、業務スーパーに行き、鶏むね肉2kgと冷凍ブロッコリーを買う。
- 「重曹ブライン液」で下処理をし、家族に振る舞ってみる。
- ふるさと納税のサイトを開き、お米とプロテインを探す。
これが、30代社会人が目指すべき「持続可能なボディメイク」の正解です。
お金がないから筋トレできない?
いいえ、お金がないからこそ、私たちは頭を使って、より強く、より賢くなれるのです。
さあ、今日から「神コスパ生活」を始めましょう。




